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【広報取材】地域の農業を知り、地域へ愛着を
2024.11.22
大沼で果樹農家を営んでいる三澤勝重さんは、子どもたちに地元農業の紹介と自然に触れ合う機会を提供しています。三澤さんが営む果樹園「みさわ園」は、国道16号線沿いの商業地域と宅地が混在している都市化が進む住宅街で、相模レッドなど4種類のキウイフルーツや藤稔などのブドウ6種類を栽培しています。
11月8日、三澤さんは大野小学校の校外学習で2年生9人を受け入れました。果樹園を訪れた児童に年間作業やキウイ、ブドウの作り方などをわかりやすく説明。その後、児童たちは、三澤さんからもぎ取り方の注意点を受けて収穫作業を体験しました。児童からは、キウイをおいしく作るこつや形状などの質問が飛び交っていました。
参加した児童は「キウイができるまでの仕事がとても大変なのがわかった。初めての体験で楽しかった」と笑顔で話しました。
三澤さんは「地域にある農業を体験して自然を感じ、地域への愛着につながってほしい」と話しました。